2008年9月25日(木)

[P2P][未踏]P2Pは総エネルギー消費量を削減するか

どうやら、ここでP2Pで省エネルギーが実現できるかもという話があったというのをどっかで見かけたのですが、どんな話があったかご存知の方いらっしゃいますか。あいにく当日は参加できず、ここにもここにも、詳しくレポートされていないので、詳細を知りたいです。

実は未踏には「P2Pで地球環境を救えるか?」は言いすぎだけど、環境問題ともリンクさせた形でP2Pをテーマに応募しようと思っています。今、提案書が50%できたところです。省エネについてはどこまでいえるかわからないけれど、環境問題という枠で考えると、P2Pって結構いい線いっているんじゃないかなと思います。

[日常]採血失敗しかけた

今日健康診断がありました。

血にかかわる話が苦手な方は読み飛ばしてください。

採血もあったんですが、採血って注射器みたいなので手動で吸うやつと、針だけ刺しといて中身の空気を抜いたゴムつきの試験管みたいなのを刺して自動的に吸うやつと、二種類あるじゃないですか。

今日は後者の自動的に吸うやつだったんですね。

3本吸われたんですけど、最後の1本のとき途中でなんか「ぷすっ」て空気が抜けたような音がしたんですよ。で、案の定、それ以降なかなか血が吸われていかない。

よく見たら、腕に刺さってた針が少し抜けてて、空気をすっちゃったんですね。あぁあ。「空気吸っちゃいましたね」って言ったら、「もうちょっと血をくださいーーー」とかわけわからないこと言われながら、なんかぐりぐり針を動かすもんだから痛くて。そんなことしても血は出てこねぇよぉぉぉ!

一応、「ぷすっ」の前にちょっとだけは吸われてたんで、針を抜いて、「この量で大丈夫か聞いてきます」って言われて待たされ。

「また刺されるのかよぉーやだなー」と思いながらしばらく待ってたら、「大丈夫でした」といわれ、ほっとした。そしたら隣にいた看護師の方が、「よかったね」と言ったけど、それが俺に向けてなのか、採血してた人に向けてなのかでずいぶんと気分が変わるなぁと思った今日この頃でした。