2008年7月16日(水)

[本]あたらしい戦略の教科書、きた

[amazon asin=4887596448 type=inline]が届いた。うぉー、帯を読んでいるだけでワクワクする。

  • 目的地に近づくことで手に入る「新しい現在地の情報」が戦略を成長させる。
  • 戦略プロジェクトのメンバーは「我々は変わらなければならない」と考える人物を選ぶ。
  • 「未来の不確実性」を下げることで戦略立案は容易になる。
  • 多くの戦略は全体の5%程度の「ウェットな事実」を元に立案・実行される。
  • 独占的に事業展開できる「スイートスポット」を明らかにすることが戦略立案のキーである。
  • すぐれた目標はチームのモチベーションを高めることができる。
  • 「種戦略」はコミュニケーションの中心軸となり組織内のウェット情報を活性化する。
  • 新しいアイデアを考える前に、成功することが証明されたアイデアのコピーを考える。
  • 他人を巻き込むには「情熱の伝染」が最も有効な方法である。

ものすごくうなづくところもあれば、「これってどういう意味?」って思うのもあれば「それ知りたい!」と思うこともあったりして、とにかく早く読みたい。んーでも今日はちょっと体調悪いから早く寝る。